集成材のできるまで その1

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山から材木を切切り出して丸太にします。

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さらに製材してラミナと呼ばれる薄板とします。

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節のないものはフリッチとして化粧単板をとります。節のあるものは芯材などにします。 天然乾燥をしたのち、乾燥釜に入れて人工乾燥させます。ここで含水率は10-15%程度に管理されます。

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乾燥釜に入れられた木材。すこしずつ隙間をあけて積まれています。

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